中小企業省力化投資補助金に特化した申請支援
工場自動化の専門家が申請サポート
従来の補助金コンサルにはない
| 現場経験×専門知識×実践力で高実績
*1) 84%:ものづくり補助金支援等を含めた過去の実績より
*2) 技術士:科学技術の専門知識と応用力、実務経験、倫理性を兼ね備え、公益の確保に貢献する国家資格の技術者。(文部科学省所管の技術士制度)
中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第4回公募要領が
公開されました。(→特集記事)
「初めての申請で心配」「以前、落ちたが再挑戦」 ご相談ください。
無料相談回実施中。
申請への不安、こんな声に応えます
技術を知らないコンサルに本当に任せてよいのか…
慣れない申請書類。自己流で採択を勝ち取れるだろうか…
ただでさえ人手不足なのに補助金申請まで手が回らない…
その不安、我々が解消します
製造現場を知る専門家が率いる申請支援体制
大手メーカーで20年以上にわたり工程設計や自動化ラインの設計・立ち上げを担当。自動化・省人化技術の専門家として、製造現場の課題解決に数多く取り組んできました(技術士<機械部門>)。
その知識と経験をより多くの現場で活かすため、技術士事務所を開設。
現在は、製造業向けの補助金支援を主要業務としています。
WHICH
なぜ省力化投資補助金の専門なのか?
ものづくり補助金との違い
ものづくり補助金と中小企業省力化投資補助金は、どちらも中小企業向けの補助金です。しかし支援目的、補助額が大きく異なります。中小企業省力化投資補助金は人手不足の解消のための自動化投資を支援するものです。
弊社では両補助金に精通しております。中小企業省力化投資補助金の申請では、ものづくり補助金とは違い、技術面での記載が評価対象となります。あと一歩の申請書を多数見ており、生産技術の専門家の経験・知識を掛け合わせることで採択される申請書の作成をサポートします。
| 中小企業省力化投資補助金 (一般型) | ものづくり補助金 | |
|---|---|---|
| 補助対象者 | 中小企業 | |
| 補助上限額 | 750 万円〜8,000 万円
(従業員数による) |
1)高付加価値枠 〜4,000 万円
2)グローバル枠 3,000 万円 |
| 補助率 | 中小企業:1/2 小規模企業等:2/3 | |
| 支援目的 | 人手不足に悩む中小企業等の省力化投資を後押し | (1)革新的な新製品・サービス開発
(2)海外事業の実施に伴う国内の生産性の向上 |
ものづくり補助金とは
ものづくり補助金は、平成24年から始まった正式名称を「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」といい、中小企業や小規模事業者を対象にした国の代表的な補助制度です。中小企業庁が所管し、独立行政法人中小企業基盤整備機構や各地域の事務局を通じて運営されています。
知名度は高く、一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。
この補助金の目的は、単なる設備更新ではなく、企業の「革新的な取り組み」を後押しする点にあります。例えば、新製品の開発、独自技術を用いたサービスの提供、生産性を大幅に高める自動化設備の導入などが対象となります。補助額が比較的大きく、資金調達手段として魅力的です。
申請にあたっては、単に機械を入れ替えるだけでは採択されにくく、事業戦略や投資の意義をしっかりと説明することが重要です。そのため、事務局が発表する公募要領の要件を満たすだけでなく、自社の強みや市場のニーズと結び付けた説得力のある申請書作成が求められます。
対象業種は製造業だけでなく、IT・サービス業、小売業など幅広く、近年はデジタル化やグリーン投資に関連したテーマも評価されやすい傾向があります。
中小企業省力化投資補助金とは
中小企業省力化投資補助金とは、製造業のみならず中小企業全般の人手不足解消を目的とした補助金制度です。歴史は浅く、令和6年に設立されたものです。2つの類型があり、一つはカタログ型、もう一つが一般型と呼ばれるものです。
中小企業省力化投資補助金(カタログ型)は、カタログ登録された省力機器導入を補助するものでした。しかし、実際の現場では既製品では使い勝手が悪く、活用が進みませんでした。
そこで業務に合わせた特注の自動化設備やロボットも補助対象を拡げるため、生まれたのが中小企業省力化投資補助金(一般型)です。この類型は令和5年のものづくり補助金(オーダーメイド型)から事実上、引き継がれた制度です。
一般型は特徴として補助額が手厚く、投資額の1/2を補助。条件次第で最大1億円・投資額の2/3の補助が得られる制度です。
先述の ものづくり補助金では目的が「革新的な新製品・サービスの開発等」であるのに対して、中小企業省力化投資補助金(一般型)は「生産・業務プロセス等の効率化(省力化)」が目的です。人手不足に悩まされている製造業の自動化を後押しするための補助金です。
POINT
選ばれる理由:採択に効く3つの強み
評価ポイントに響く
申請書が書けるか
納得感のある
料金体系か
書類作成から
開放してくれるか
ポイント1
評価ポイントに響く 申請書が書けるか
中小企業省力化投資補助金の採択基準は、省力化の技術内容のほか、 その施策の経緯や、他社との差別化ポイント、会社全体へのシナジーなど、多角的に評価されます。
評価のポイントを把握し、的確に答えているかが、採択の鍵を握ります。
我々は専門家として豊富な知識と経験を持ち、多くの事例を知っています。そのためアピールが弱ければ、申請対象の潜在的な要素を顕在化させる、また今後の展開や発展性を訴えるストーリーを加えるなどし、採択を勝ち取れる申請書類の作成をお手伝いをします。
ポイント2
納得感のある料金体系か
多くの補助金コンサルは集客を優先し、着手金を低く設定するこ とで、初期負担を軽く見せています。
しかし実際には、成功報酬として多額の利益を確保しているケースが少なくありません。
一見すると、リスクが少なく見えますが、採択後の総支払額を踏ま えると、割高な費用を支払わされています。
当社では、業務量に見合った着手金を頂戴しつつ、成功報酬を抑えることで、最終的なコストを透明かつ適正な水準に保っています。
この料金体系により、お客様が不必要に高額な成功報酬を支払うことなく、納得感のある価格で支援を受けられるよう配慮しています。
ポイント3
書類作成から開放してくれるか
申請書には、技術的な内容の説明が必要ですが、一般的なコンサルタントは予備知識が乏しいことから、技術内容を十分に理解できなかったり、その説明に多くの時間や費やされることがあります。
その結果、コンサルを利用したにもかかわらず、かえって手間が増えてしまうというケースも少なくありません。
当社は技術の専門家として、豊富な知識と経験を有しています。申請内容の概略を聞くだけで要点を把握できるため、打ち合わせ時間を最小限に抑え、スムーズに申請書作成を進めることが可能です。その結果、お客様の申請業務の負担を抑え、本業に集中する時間を確保できます。
V O I C E
お客様の声
汎用エンジンの部品製造会社 K社様 (兵庫県)
追加機能だけでなく、そのシステム構成の助言も
補助金対象:回転部品の芯ブレ計測装置の導入
Q:相談のきっかけは?
A:補助金の申請代行業者比較サイトで知りました。
他社と比べ、着手金は高かったですが、技術の専門家が補助金申請のサポートしていただけるので安心感があり、アポを取ってみました。
Q:申請支援はどのように進みましたか?
A:当初は計測専用装置の導入で、補助金申請の相談しました。質疑をするうち、測定データを自動取得するシステムを付加する提案を頂きました。全社横断的な取り組みやDX化・スマート工場化として加点対象となり、採択へ有利に働くたらくこと、品質保証強化として顧客信頼を高めるというアドバイスでした。
大掛かりな追加投資が気がかりでしたが、安価に対応できるシステム構成を提案いただき、まさかシステム構成まで検討いただけるとは思いもよりませんでした。
Q:満足度はいかがでしょうか。
A:大変満足しています。申請内容を補強する具体的な提案をいただき採択を得られました。
着手金はやや高めでしたが、補助金に対する成功報酬とセットで考えると全然安かったです。費用の面でも満足です。
自動車・バイクのハーネス製造会社 B社様 (岐阜県)
自動化案の背景を指摘。でも頭の整理になりました
補助金対象:部品搬送用AGV導入
Q:相談のきっかけは?
A:以前、先生のセミナーを受講し、面識がありました。
補助金申請の支援もされていると聞き、相談しました。
Q:申請支援はどのように進みましたか?
A:「AGVによる部品搬送自動化」で、もの省力化投資補助金申請支援を依頼しました。しかし冒頭「思いつきの印象を受けますね」と発言され、凍りつきました。
ただし、作業分析、山崩しや配置換え検討などの助言をいただき、ストーリーを描けました。我々の頭の整理にも役立ちました。
Q:満足度はいかがですか?
A:満足しています。申請支援はさることながら、「将来、ロボットを導入し、AGVが運んだ部品を加工装置へセットまで自動化したらどうか」とアドバイスをいただきました。
事業計画書にも改善の経緯から将来構想まで記載し、奥行きと広がりのある記載にしてもらいました。おかげさまで、中小企業省力化投資補助金の採択をいただけました。包括的な取り組みと評価されたものと思っています。
COST
成功報酬を抑えたリーズナブルな料金体系
申請支援費用 ・・・・
340,000円
(税抜き)
成功報酬 ・・・・ 補助金額の2% (上限50万円)
(採択後交付申請・報告書等作成支援は別途契約)
他コンサル会社と比較し、弊社は成功報酬を大幅に抑えた料金体系です。
一般的なコンサルと比べ下表のように総支払額で大きな差が生まれます。
FLOW
お問い合わせ・無料相談から補助金申請までの流れ
FAQ
補助金選び・申請支援手続きの質問への回答
どの補助金が自分たちのベストかわからない。提案してくれるのか?
お任せください。
ものづくり補助金、中小企業中小企業省力化投資補助金の申請代行の多数実績がございます。困りごとに合わせて最適な補助金を提案します。
また弊事務所では取り扱わない補助金に付きましても、ヒアリングし、おすすめの補助金や申請代行者の紹介をいたします。
工場が地方なのだが、対応してくれるのか?
もちろん支援いたします。打ち合わせはWeb会議にて行います。
また品質を維持しながら効果的にお客様のものづくりが把握できるようなヒアリングシートを準備しております。
生産技術者としてこれまでの経験をベースにしたヒアリングシートとなっており、課題の洗い出しや自動化の効果資産など、お客様の手間を極力かけずに補助金申請に必要な情報を抽出できるものとなっています。
技術者が補助金コンサルをできるのか?
中小企業省力化投資補助金は「技術者だからこそ」できるものだと考えています。
一般に補助金申請代行は中小企業診断士によるものが多くございます。数字の整理、書類の体裁を整えるのは得意です。
ただし省人化対策の技術的な値打ちの理解、製造現場の課題解決の説明などは、技術経験の裏付けが必要です。
補助金申請するだけで相当の作業量と聞くが本当か?
申請書類も多く、書類仕事に慣れていないと忙殺されます。補助金申請代行に頼る理由に、アウトソーシングのため、とご回答されるお客様も少なくありません。
書類の多くは決算書類や納税書類、融資申請書類になり、それほどの負荷になりません。最も大変なのは事業計画書になります。この書類で当落が決まるため、分かりやすく簡潔に記載しなければならないこと、採択されるポイントを抑えることが必要になります。
せっかく、補助金をつかめる機会にもかかわらず、申請書類を作成する手間がないというのはもったいないです。申請代行者を活用することをおすすめします。
初めて補助金申請をするのだが、サポートを受けるメリットは?
補助金申請書は形式が複雑で、採択率は決して高くありません。弊社では製造業専門の技術士が、設備導入計画を技術的に裏付ける申請書を作成支援するため、採択可能性を高められます。
サポートを依頼した場合の費用はどのくらいか?
依頼時は着手金24万円のみです。補助金採択が決まると成功報酬として補助対象金額の2%をお支払いいただきます。
他の補助金申請代行業者は成功報酬が15%と高額です。弊社はと他着手金は割高のようですが、成功報酬を抑え全体費用を抑えた料金体系にしております。
Q. 申請サポートの流れを教えてほしい
①初回相談 → ②ヒアリング → ③申請書草案作成 → ④企業様確認・修正 → ⑤最終提出、という流れです。通常1〜2か月程度の準備期間を要します。
OFFICE INFO
会社概要
当事務所は中小企業省力化投資補助金の申請支援に特化した技術士事務所です。
元々は生産設備の設計・導入など技術支援を専門としておりましたが、
顧客より「補助金申請も一緒にお願いしたい」と相談されたことをきっかけに、
申請支援を本格的に開始しました。
おかげさまで技術的な裏付けや現場の実績を踏まえた申請書づくりに高い評価をいただき、現在では中小企業省力化投資補助金の申請支援を主要業務としています。
会社名 : One Team 技術士事務所
代表者 : 松宮恭一郎
住所 : 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階
電話番号 : 090-8444-9606
事業内容 : 1)製造業向け補助金申請支援
・中小企業省力化投資補助金
2) 技術コンサルティング
・生産工程の自動化・工程設計
・生産設備の設計指導・レビュー
3)セミナー講師
・工場レイアウト設計、ロボティクス、IoT
・サプライマネジメント
技術士事務所でありながら、売りは”技術”そのものではなく、
技術を生かした”補助金申請”にあります。
FORM
